【フレッシュ球宴】MVPは中日・石垣、プロ初のバックスクリーン弾(スポーツ報知)

フレッシュオールスターゲーム2018 ウエスタン選抜3―1イースタン選抜(12日・弘前

 高卒2年目野手の中日・石垣が4回にプロ初のバックスクリーン弾を放ちMVPを獲得した。

 昨季のフレッシュ球宴は、ファームで受けた頭部死球の影響で出場できず。2年目での出場となったこの試合には、地元・山形から両親や友人らが駆けつけ「うれしかった。高校のときほとんどしなかったガッツポーズが自然と出ちゃった。親の前で打ててよかった」と喜んだ。

 賞金100万円は家族に分配する予定の孝行息子。過去にはイチローやヤクルト・青木らが獲得した同賞について「賞を取った人が活躍すると言われてるので、なんとか食らいついていきたい」とより一層気を引き締めた。